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HONEY SO SWEET

アラサー女子の日々考えること

イルミネーション

私は話題のスポットに嬉々として出向くタイプではない。東京は大好きだけど、謎のエネルギーを持った人が集まる人混みは苦手だ。むしろそんなことに労力を費やす人たちを不思議に思っている。

 

だけどイルミネーションは別!

 

どうして人はキラキラしたものに心が踊るのか。ネイルサロンでラメやホログラムの入ったケースを眺めているだけでわくわくする。これは本能?ずっと不思議に思っていて、少し調べてみたけどよくわからず…心理学的な意味があるのかしら。

 

それはさておき、まず向かったのは渋谷・青の洞窟。

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まず、私はこの場所が好きだ。というより、代々木第一体育館が大好きだ。つらいときは必ずこの場所に来ていた。公園通りを上り渋谷の喧騒から少し離れた頃、スタバでホットカフェラテを購入。飲みながら代々木体育館の石垣に座り、原宿から六本木の街を眺めるのが私の息抜きだった。そんな時、BGMはもちろんラルク、特に「DIVE TO BLUE」がお決まりだった。そういえば最近行っていないのは、心が安定している証拠かもしれない。

 

もうひとつ、私は青が好きだ。本当はピンクが好きだけど、これがもう本当に似合わない。それに比べて青は私の印象にも肌にもよく似合った。服は90%黒だけど、黒にも青はよく似合う。なんだか上品なところも好き。

 

ところが…私青色LEDが苦手なようで…遠目に見ると綺麗だが、光に焦点が合わずぼやけてしまい、目が疲れてしまった。

 

調べてみるとそう感じているのは私だけではないようで、こんな記事も。

wired.jp

スライニー博士によると、眼の水晶体は青色の光には正確に焦点を合わせることができないという。赤色や緑色の光だと網膜の位置で正確に焦点が合うが、青色の光は網膜のわずか手前で焦点が合うため、明るい青色の光は周りがぼやけ、目障りに感じられる。

 さらに青色は、眼球内を通る間に他の色よりも広範囲に散乱するとスライニー博士は説明する。この2つの現象が合わさって、LEDのような点光源の発する強い青色の光は網膜に広がり、視界の他の部分が見えにくくなる。これは光の分散と呼ばれる現象によるもので、青色は波長が短く、赤色や緑色などよりも屈折する角度が大きいためにこうしたことが生じる。

 

へー!物理化学が苦手な私にはよくわからないけれど、どうやらおかしいことではないらしい。青いイルミネーションは綺麗だけど、六本木けやき坂の水色っぽいイルミネーションの方がちょうどいいのではと思った。

 

そして先日見に行ったのは丸の内仲通り。

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私は勝手にこの辺りをパリに似ていると思っている。(ちなみに銀座はニューヨークみたい!と思っている)ただ街並みを見ているだけでもわくわくできる、お気に入りのお散歩コースだ。

 

こちらは渋谷とは打って変わってまさに王道、シャンパンゴールドのイルミネーション。やっぱりこっちの方が好き!!!!!

 

シンプルなゴールド1色のライトだけどキラキラして見えるし、大きさの違うライトがついている?と思ってよく見てみると、そんなことはなかった。ただ正面(真上?)から見た時と横から見た時の光の大きさが違うだけだったのだけど 、それがこのキラキラ感を増しているようだった。

 

まるで星空のようなイルミネーション、2/19までらしいので今度は会社帰りにでも行ってみようかな。